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SOLDGibson SJ-200 1960's VS TOM仕様 カスタムショップ限定品

硬いせんべいをバリパリやる乾いた音っていいでしょ、まさにそれですわ。どないな例えや!

ついにキング・オブ・フラットトップが登場、
それもそこんじょそこらにある最近のレギュラーものとは訳が違う、市場にはまず出回らない稀少君です。

どのくらいレアかというとまず60年代の復刻のTOM(チューン・オー・マチック)ですよ、
上質素材をセレクトし1本ずつ手作りしたカスタムショップ製ですよ、
日本のみの販売でしかも限定品ですよ~ってくらいで当時は575,400円也。
今回も高額で買ったコレクターさんを泣き落として苦労して入手しました。もう断言します!次回は無理、入りません!

頭冷やすためにSJ-200のギブソンらしい歴史を簡単に紹介しますと、
1937年にレイ・ウィットリーのために製作された17インチのギブソンで最も高価でジャンボなギター。
第二次世界大戦中1942年から数年は豪華で贅沢、とほぼ生産中止で100本ほどしか生産されませんでした。
47年からサイドバックをハカランダからメイプルに変更されたタイミングでJ-200に名称変更。
しかし戦時中に余ったSJ-200ラベルを貼り付け1950年まで混在してしまう...なんともギブソンらしい!

50年代はプレスリー、リックネルソンが好んで使用、
60年代後半はボブ・ディラン、キンクス、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ビートルズ。
70年代はニール・ヤング、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィス、
以降ブルース・スプリングスティーン、マンス・リプスカム、エミルー・ハリス、オアシスなど。

日本では忌野清志郎、世良公則、長渕剛、桑田佳祐、江口洋介、小倉博和、玉置浩二、山内雄喜、
ICE宮内和之、河島英五、會田茂一、石川鷹彦、高田渡は「夜中に廊下で弾いている様」 と言わしめた
ボディ鳴りのサスティーンと低音の圧力と高音のシャリシャリ感に魅了された国内外のアーティストは多いのですね~。
なるほど頷けます!

さて本器は60年の復刻でカスタム品、その名に相応しい良質で硬いメイプルから浮き出るトラ目は
レスポールのようにビューティー!装飾も丁寧ですし奏でる音は新品の時からシャープに鳴りまくっているので
将来どうなるの?的な大当たり品、まさに王様のギターの中の王様です。そして想像しているよりも上品な音に驚かれることでしょう。

状態は極めてよくサウンドホールにかすかな弾きスレ程度以外は目立つ打痕跡、バックル傷もなくメッキのくすみもありません。
フレットも9分以上、ネックも真っ直ぐ、まさにコレクターコンディションです。
スキャロップ・ブレーシング、5ピースバインディング、クラウンインレイ、ローズウッド指板、
ナット幅43.8mm、弦高調整式チューン・オー・マチック。
最近のモデルの新品をご検討されている方こそ見比べ、弾き比べにご来店下さい。
ほぼ新品と同じ価格でこんなに違うの?がすぐにわかります。
特にビートルズファンのあなた、7カポで「Here Comes The Sun」弾いてみて下さい。
TOMの効果ですね~低音高音ともに歯切れ良く同じ音がしますよ~もう感動!

公開即売れ必然、お早めにお問い合わせ、ご予約の上お出かけ下さい。


モデル名 Gibson SJ-200 1960's VS TOM仕様 材質 トップ:シトカスプルース
サイド:フレイムメイプル
バック:フレイムメイプル
ネック:フレイムメイプル
指板:ローズウッド
年式 2010
状態
ボディ色 ヴィンテージサンバースト
付属品 純正ケース ピックガード 60年代スタイル
その他特記事項 ワランティカード ペグブランド グローバーゴールド
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