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Price(税抜):★¥380,000Gibson LG-2 3/4 ヴィンテージ 1950年製

「押尾コータローさんも使用している人気モデル 奇跡のコンディション品入荷!」

ギブソン初めてのフラットトップアコースティックギターはスモールボディでした。
このLシリーズには小さいながらもギブソンの技術のすべてが投入され、
独特の音色とバランスを産ませ当時のブルースやラグタイム音楽シーンの音となりました。

今回はシリーズ中、最も人気の高いLG-2、しかもレアな 3/4 の極上品のご案内です。
3/4は通常ボディからクビレを大きくした更にコンパクトなサイズで細身のネックが与えられています。
LGは極太かまぼこネックですが日本人には太すぎて違和感が、という方も少なくありません。
それに対し3/4はこの握りの「なじみや弾き易さ」が大きな特徴です。

コンパクトボディで細身ネックでは鳴らないのでは?というご心配も無用、なにせヴィンテージモデルです。
この1950年製の特徴はとにかくラウドに鳴ること。現代もののJ-45より間違いなく鳴ります!
それでいて音の粒立ちが明瞭で実にバランスがいいのです。
Jサイズですと低音が出すぎてしまいますがLGは全体のまとまりがよいのでフィンガーピッカーにも好んで使用されています。
(先述の押尾氏が同年代の3/4を「黄昏」という名曲で弾かれています。いい音ですねえ)
それもそのはず当時は今と違ってしっかりシーズニングされた良い素材を熟練の職人が長年の勘と技術で造りあげていました。
加えて60年以上もの歳月がこのギターを熟成させたからです。
(最近LG-2 3/4も復刻版が発売されましたが形こそ同じですが音色は全く別物でした)

さて今回入荷のこの銘器、正真正銘の1950年製、で完璧なオリジナル状態を保っています。
しかも当時のタグも付属され、なんとオリジナル・シェルケースが付いています。
この3点セットが残っているのは世界中探しても見つけられないのではないでしょうか。
何より驚いたのがその状態の良さです。塗装クラック、色あせがほとんど見受けられないのです。
又ボディ割れ、クラック、リペア跡もありません。
ネック反りもなく あのハカランダ指板も90%程度残っています。

傷が勲章だ!といわんばかりのボロボロギブソンギターが大手を振っているのには眉をひそめてしまいます。
大切に弾き、きちんと管理された楽器は歴年の傷、小さな打痕程度で当時の美しさを保っているものです。
この個体はまず市場には出回ることはないでしょう。
博物館アイテムといっても過言ではありません。

絶版の素材、熟成期間をお金で買えるのはある意味においてとてもありがたいことかもしれません。
そして大切に伝え残してくださる素晴らしいオーナー様との出会いを60年以上前に造られた銘器が元町でお待ちしています。


モデル名

Gibson LG-2 3/4
ヴィンテージ 1950年製

材質 トップ:スプルース
サイド:マホガニー
バック:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ハカランダ
年式 1950
状態
ボディ色 サンバースト
付属品 純正ケース&市販ケース ピックガード 50年代スタイル
その他特記事項 当時タグ ペグブランド クルーソン
コメント レアヴィンテージ ピックアップ