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SOLDSigma by Martin SEC-1500R 000-42EC 1994年製

「奇跡の状態!生産完了品、しかもこだわりの横ロゴモデルは珍しい」

個人の感想ですがコタツで気軽に弾けて満足できるギターを捜し求めてシグマ・マーチンに辿りつく、
過去のこんな思いいれもあってコレクターさんを泣き落としては入手し続けています。

シグマ在庫率No1を目指していますが入荷するやいなや即完売。
HPに掲載していない裏在庫まではけてしまう程の人気。
共感いただけるお客様が多さを物語っておりそれはそれで感激しています。
マーチン公認可のもと日本で生産されたシグマ・マーチンは製造数の少なく
もちろん生産終了品で実にまじめに製造された良き時代の逸品だけに満足される方が多いのも頷けます。

さて今回のECモデルなのですがアンプラグドで使用していたモディファイのかなり意識して製作されています。
エイジングトナーが強く濃い色彩で40年代の雰囲気、重量もより軽く2.2kg、ナット幅狭くも日本人好みの
細くゆるいVシェイプでオリジナル00042を踏襲しています。
レアな仕様としてはバタービーンのゴトーのオープンペグ(シャーラーではいまいち雰囲気が違ってました)に交換されており、
さらにヘッドはなんとなんとトーチインレイではなくなんと横ロゴではないですか!まずお目にかかれません。
こんなモデルもあったのですねえ。

弦長630mmのトリーオーボディは自宅で夜、優しく奏でるサイズながら中高音のバランスはさすがマーチンサウンド、
意外に低音もしっかりでます。 それもそのはずスプルースのセレクタブルな単板トップにサイド&バックは
ローズウッド、エボニー指板、これを日本の職人が丁寧に造りあげていますから価値大なのです。
装飾も綺麗ですし抱え心地、弾き易さから女性にもお勧め。 本器は使用感を全く感じさせません。
ヘッド裏に軽い打痕程度で外観はまさに二アミント、大変良い状態を保っています。

正真正銘のジャパンメイド、証拠に当時のクロサワ保証書が付きこれだけでも価値ありです。
とにかく当時の日本の職人が念入りにコツコツ作り上げたMade in JapanのMartin名品も今では入手困難、
さらに横ロゴで二アミントは入荷困難。はっきり言って早い者勝ちです。ご自宅で弾ける幸運な人は誰?

モデル名 OOO-42EC(1500R) 材質 トップ:スプルース
サイド:イーストインディアンローズ
バック:イーストインディアンローズ
ネック:マカボニー
指板:ローズウッド
年式 1994
状態
ボディ色 ナチュラル
付属品 汎用ハードケース ピックガード べっ甲柄
その他特記事項 ニアミント入手困難品 ペグブランド goto
コメント 日本製生産終了貴重モデル ピックアップ なし