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SOLDMartin 000-42 Custom 2012年製

スプルース一押し お宝アイテム大放出!
Martin 000-42CTM「欲しいから買うんじゃぁない、必要だから手にする!」

「なんだ、このギターは?」E・クラプトンがMTVアンプラグド放映以来
マーチン社には連日、彼が奏でた1939年式OOO-42への問い合わせが続いたそうです。

それは1902年から作られていたものの1990年代では歴史の片隅に追いやられていた000-42の魅惑的な音が全世界に配信された瞬間でした。
以降、再び脚光を浴び、今もECのシグネチャーOOO-28やOOO-42カスタムは爆発的な販売を続けています。
本器OOO-42CTMはECアーチストモデルと一線をなすカスタムとして、しかも日本にだけしか存在しない
レアなモデルとしてごく少量が生産されました。

そもそも28と45の間をゆく程よい高級感と程よい価格が42の存在でしたが000-45がカタログモデルから消えた今、
最上級のトリオーがこの42 CTMになるわけでそれを意識したのか豪華さや素材は45に近くなっております。
マーチン社にカスタムを作成してもらうにはレギュラーに対し最低3箇所の変更を求められます。
本器の変更点3箇所は以下の通りです。

 

1:材グレードを高くしています。トップ・サイド・バックの目が繊細で均一に整っています。
ルックスはもちろん上質材はレギュラーとの鳴りの違いにも貢献しています。

2:ネック形状ナット幅は44.5mmと変わりませんが、レギュラーのモディファイドVシェイプをロープロファイルに変更しています。
これによってVシェイプが苦手な日本人やDユーザーにも違和感なく又、握り易く、長時間の演奏にも対応できます。

3:ブリッジにスノーフレイクが装飾されています。パット見た瞬間「レギュラーではない!」と気付かせるパフォーマンスです。
42のECモデルにはこれが入っていますね。

40番台ならではのきらびやかな鈴なり、各弦の分離やバランスの良さ、程良いテンション。
これによって聴き手とプレーヤーが、いつまでも気持ちよく演奏に耳を傾けられる最上級のモデルといえるでしょう。
2012年製作で傷がなく、なんと新品同様です。トラスロッドは余裕、もちろんセッティング調整済みで弾き易い設定、
弦も出荷時と同じものに張替えています。ケースもピカピカのオリジナル(純正)のヴィンテージハードケースとこちらも魅力的。
まず、市場に出回らない新品同様のカスタム。現レギュラーモデル新品を比較した時、貴方はどちらを選択されるでしょうか?
自分に必要!と感じたら即お知らせ下さい。まずは必見、必奏のお宝だからです。

 

モデル名 000-42 Custom 材質 トップ:セレクトシトカ・スプルース
サイド:セレクトローズウッド
バック:セレクトローズウッド
ネック:マカボニー ロープロファイル
指板:ブラックエボニー
年式 2012
状態
ボディ色 ナチュラル
付属品 オリジナルケース / 英語説明書 / タグ ピックガード べっ甲
その他特記事項 ニアミントコンディション
日本限定特注カスタム
ペグブランド ウェバリー
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